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・松田建設のマンション建設 を妥協させないフルオーダーの設計であり、直接当社がお伺いできるメンテナンスのスピード、気軽さと いったことなのです。
大手と地場、ハウスメーカーにもそれぞれの利点があるということ、当社の住宅に対する考えがおわ かりになって頂けたでしょうか。私たちは地場のフルオーダーハウスメーカーとして、御客様に納得のい く住生活をお約束いたします。 ・高耐久住宅 住宅は、安い買い物ではありません。「壊れたから別のものを買ってこよう」という ようにはいきません。が消耗品であることも事実です。骨組みである基礎や構造材 などがしっかりしていれば、内装や外装などの消耗部分は模様替えなどで新しくする ことができます。その点を考え、構造部分を強化した住宅を高耐久住宅と呼びます。 当社では、末永く住み続けて頂ける住宅を建てることがハウスメーカーとして当然の 事と考え、高耐久住宅にも配慮して、標準仕様として設計に取り入れています。 (公庫高耐久タイプ基準に対応)
・バリアフリー住宅 誰にとっても安全であることを考え、住む人の身体的条件が変わった場合も (例えば高齢化に伴って身体機能が低下した場合でも)末永く住み続られるよう、 段差の解消、廊下の幅、出入口の幅、浴室の広さ、手摺、部屋の配置、等を考慮 した住宅をバリアフリー住宅と呼びます。本格的な高齢化社会が到来した今、 当社では住宅に必要な機能の一つとして標準仕様として設計に取り入れています。 (公庫バリアフリータイプ基準に対応)
・高気密高断熱住宅 省エネルギー住宅としては画期的な住宅であります。暖房費の節約、燃焼器具使用 の減少によるCO2の排出量の抑制など環境的にも良いところがあります。しかしその 反面、新建材によるいわゆる”シックハウス症候群”に対する問題を一番抱えた住宅で もあります。また機械による24時間体制の換気・冷房・暖房等、まだこの技術は発展 途上であり、御客様の健康面的、資金面的に甚大な被害を与える可能性が残っていま す。当社でももちろん高気密高断熱住宅を施工することは可能ですが、問題面を考え 慎重に対応しています。 ・欠陥住宅 なぜ欠陥住宅ができてしまうのか?あるリサーチ会社の調べによると次の様な場合に被害が発生する 確立が高くなっているそうです。 @ 建築業者との取り引きが初めてで、今後、利益の収受関係が無い。 A 設計士による設計管理を建築業者とは別に、依頼していない。 B 新築工事中に現場を見に行けない。 C 新築工事代金の前払いを行っている。 D 新築工事中の写真や、検査資料等が残されていない。 E 建設業者に対して絶大の信頼をおいていた。 @の場合 ほとんどの人がそうでしょう。 Aの場合 設計士とは名ばかりで、確認申請をとる為だけの代理人と言うのがほとんど で、御客様と直接打ち合わせなり顔合わせなどしないのがほとんどです。あとは建築業 者が勝手に工事を進める形が多いのです。管理業務をしていないのです。当社は、同一 会社で設計・施工をしていますが、設計監理は必ず行っています。確認検査機関(役所 ・住宅公庫等)の検査も請けています。本来、木造住宅でも、確認申請だけでなく、完 了検査もうけるのが本筋であります。しかしほとんどの建築業者はうけておりません。 Bの場合 本来御客様に進行状況を直に見て頂いた方が建築業者側も安心して仕事がで きるはずなのです。その時に、図面では解りづらかった部分の細かい打ち合わせができ るので当社では必ず現場を見に来ていただきます。 Cの場合 全額を前払いで頂くことはありません。基本は出来高払いです。だいたい全 工程を4分割し、前金で4分の1、上棟時に4分の1、内装工事80%時に4分の1、 竣工検査完了時に最後の4分の1と言うように決めております。 Dの場合、新築工事中 の写真や、検査資料等は、御客様の安心につながりますし、御客 様自身にも工事中の 写真等を撮って頂きます。また写真等は次の御客様へのセールスポ イントにもなります。 Eの場合 こればかりは、信頼だけが頼みの綱なのはこの仕事の性であります。 上記の A〜Dを確実に行い、その上で、私共を信頼していただき、工事を進めていきたいと思 います。
今までの日本建築は、数十年の厳しい修行を経て、「経験と実績」を重ねた『職人』の手 により支えられて来ました。しかし、従弟制度が無くなり技術不足のまま「独立開業」している 業者や、前出の大手ハウスメーカーや不動産関係の下請け専門の業者の増加と、こうした 業者間の過当競争により現在の各種問題の原因となっている事は事実です。 安心出来るマイホームの為には、立地条件にあった設計と地質条件にあった基礎と設計 内容に適合した詳細な見積書であると思います。 以上をふまえた上で、それでも不安な時は別な建築士なり、第三の民間検査機関に頼まれ ても結構です。それだけ欠陥住宅にしないための自信と確信を持っております。 |
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・松田建設のマンション建設
大資本に支えられた経営展開による大手ハウスメーカーの建てる住宅又はそのシステムにも、それ
なりの利点があると思います。地場の工務店が同じシステムを持つことは事実上不可能です。しかし、
地場の工務店である私たちにも、大手ハウスメーカーには決して真似のできない利点があるのです。
それは前出の、地域、風土に対する理解であり、また、自社による一貫した設計、施工であり、御客様
を妥協させないフルオーダーの設計であり、直接当社がお伺いできるメンテナンスのスピード、気軽さと
いったことなのです。
大手と地場、ハウスメーカーにもそれぞれの利点があるということ、当社の住宅に対する考えがおわ
かりになって頂けたでしょうか。私たちは地場のフルオーダーハウスメーカーとして、御客様に納得のい
く住生活をお約束いたします。
・高耐久住宅
住宅は、安い買い物ではありません。「壊れたから別のものを買ってこよう」という
ようにはいきません。が消耗品であることも事実です。骨組みである基礎や構造材
などがしっかりしていれば、内装や外装などの消耗部分は模様替えなどで新しくする
ことができます。その点を考え、構造部分を強化した住宅を高耐久住宅と呼びます。
当社では、末永く住み続けて頂ける住宅を建てることがハウスメーカーとして当然の
事と考え、高耐久住宅にも配慮して、標準仕様として設計に取り入れています。
(公庫高耐久タイプ基準に対応)
・バリアフリー住宅
誰にとっても安全であることを考え、住む人の身体的条件が変わった場合も
(例えば高齢化に伴って身体機能が低下した場合でも)末永く住み続られるよう、
段差の解消、廊下の幅、出入口の幅、浴室の広さ、手摺、部屋の配置、等を考慮
した住宅をバリアフリー住宅と呼びます。本格的な高齢化社会が到来した今、
当社では住宅に必要な機能の一つとして標準仕様として設計に取り入れています。
(公庫バリアフリータイプ基準に対応)
・高気密高断熱住宅
省エネルギー住宅としては画期的な住宅であります。暖房費の節約、燃焼器具使用
の減少によるCO2の排出量の抑制など環境的にも良いところがあります。しかしその
反面、新建材によるいわゆる”シックハウス症候群”に対する問題を一番抱えた住宅で
もあります。また機械による24時間体制の換気・冷房・暖房等、まだこの技術は発展
途上であり、御客様の健康面的、資金面的に甚大な被害を与える可能性が残っていま
す。当社でももちろん高気密高断熱住宅を施工することは可能ですが、問題面を考え
慎重に対応しています。
・欠陥住宅
なぜ欠陥住宅ができてしまうのか?あるリサーチ会社の調べによると次の様な場合に被害が発生する
確立が高くなっているそうです。
@ 建築業者との取り引きが初めてで、今後、利益の収受関係が無い。
A 設計士による設計管理を建築業者とは別に、依頼していない。
B 新築工事中に現場を見に行けない。
C 新築工事代金の前払いを行っている。
D 新築工事中の写真や、検査資料等が残されていない。
E 建設業者に対して絶大の信頼をおいていた。
@の場合 ほとんどの人がそうでしょう。
Aの場合 設計士とは名ばかりで、確認申請をとる為だけの代理人と言うのがほとんど
で、御客様と直接打ち合わせなり顔合わせなどしないのがほとんどです。あとは建築業
者が勝手に工事を進める形が多いのです。管理業務をしていないのです。当社は、同一
会社で設計・施工をしていますが、設計監理は必ず行っています。確認検査機関(役所
・住宅公庫等)の検査も請けています。本来、木造住宅でも、確認申請だけでなく、完
了検査もうけるのが本筋であります。しかしほとんどの建築業者はうけておりません。
Bの場合 本来御客様に進行状況を直に見て頂いた方が建築業者側も安心して仕事がで
きるはずなのです。その時に、図面では解りづらかった部分の細かい打ち合わせができ
るので当社では必ず現場を見に来ていただきます。
Cの場合 全額を前払いで頂くことはありません。基本は出来高払いです。だいたい全
工程を4分割し、前金で4分の1、上棟時に4分の1、内装工事80%時に4分の1、
竣工検査完了時に最後の4分の1と言うように決めております。 Dの場合、新築工事中
の写真や、検査資料等は、御客様の安心につながりますし、御客 様自身にも工事中の
写真等を撮って頂きます。また写真等は次の御客様へのセールスポ イントにもなります。
Eの場合 こればかりは、信頼だけが頼みの綱なのはこの仕事の性であります。
上記の A〜Dを確実に行い、その上で、私共を信頼していただき、工事を進めていきたいと思
います。
今までの日本建築は、数十年の厳しい修行を経て、「経験と実績」を重ねた『職人』の手
により支えられて来ました。しかし、従弟制度が無くなり技術不足のまま「独立開業」している
業者や、前出の大手ハウスメーカーや不動産関係の下請け専門の業者の増加と、こうした
業者間の過当競争により現在の各種問題の原因となっている事は事実です。
安心出来るマイホームの為には、立地条件にあった設計と地質条件にあった基礎と設計
内容に適合した詳細な見積書であると思います。
以上をふまえた上で、それでも不安な時は別な建築士なり、第三の民間検査機関に頼まれ
ても結構です。それだけ欠陥住宅にしないための自信と確信を持っております。